心に負担がない

私にとっては、もう普通の男女関係よりも、セフレのほうが落ち着くのかもしれません。
むしろ、普通の恋愛関係はもう飽きたというか、面倒くさいというのが本音です。
ただ会いたいときに会うだけで、他は勝手にして、というようなセフレが、私にぴったりなんだと思います。
本当の彼氏であるなら、いつもメールをしていたりしなければ、関係を保っていくことはできませんよね。
本当は私は家にいたいのに、相手に合わせてデートしなければならないということもあるかもしれません。
もしかしたら、私は最初から体だけの関係、セフレのほうがいいと心のどこかで思っていたのかもしれません。
セフレというものをもった瞬間、心がすっきりするのを感じたんです。
軽い関係だからこそ、心にも負担がないし、辛くなったらすぐに逃げればいいんです。
仕事が忙しいことを考えると、私生活でもそんな辛い思いをしなければいけないというのは、私には少し重たすぎるようです。
セフレは、女性が遊ばれているというのが一般的な認識だそうです。
ですが、私はあまりそうは思いません。むしろ、恋愛感情が邪魔とすら思うことがあります。
人によっては、セフレという状態が最適、そんなことも起こり得るということは、確かにあるのだと思います。

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2011年8月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

裏切られたこと

私は、昔ひどい男性に遊ばれたことがあります。
その男性は、私のことをずっと本当の彼女だといってくれていました。
私もそれを信じていたのですが、それを裏切られてしまったのです。
男性には、私のほかにも何人もセフレのような関係の女性がいたんです。
もしかしたら、私自身も彼にとってはセフレだったのかもしれません。
私はそれを我慢できないというと、彼はお前が一番だからというような言葉でごまかしてしまいます。
でも、そのときは私はそれで満足してしまったんです。私が一番ならいいか、というような納得をしてしまいました。
しかし、結局彼とは別れることになりました。別れ話をしてきたのは彼のほうからです。
私が別れるのはいやというと、彼は彼女はもうめんどくさいというようなことを言い出して、私は唖然としました。
セフレなら楽だから続けられるけど、というようなことを言われたときには、私はもう冷め切っていて、それから一切会うことはありませんでした。
セフレなんていう関係は、女性にとっては不利なことしかないと思います。
もしそれでいいと思っている女性がいるのなら、問題はないかもしれませんが。
少なくとも、セフレと彼女という関係を男性が保ちつづけることは不可能だと思います。
私は、そういう男性には今後一切近づきたくありません。
軽い気持ちで男性と関係を持つようなセフレには、私はなろうとも思いません。

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2011年8月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

為になる関係

私は、男性と付き合う期間がずっと続いた、ということがありません。
セックスに関して、どうやら私は問題があるようです。
いつも、男性にはそのことを指摘されて、それに私が反対してそこから会わなくなる、というパターンがいつものことです。
私のセックスの姿勢は、男性から見るとかなり問題があることのようです。
ある男性は、私のことを無神経だといっていました。
どういったことが無神経なのかについては教えてくれなかったのでわかりませんが、とにかくそういうことらしいのです。
そのことに関して、あまりに毎回なものですから、反省すると同時になんとかして解決したいという思いがわくようになりました。
そのセックスのための練習台としてつくったのが、私にとってのセフレです。
経験豊富な先輩で、その人に教わってみることにしたんです。その関係を続けているうちに、私の何がいけなかったのかということもわかってきました。
セフレという関係がなければ、このことには気付けなかったと思います。
勉強のためにセフレになるというのは一般的にみればおかしいことなのかもしれないですが、私にとってはとても大切な関係でした。
そのおかげで、今ではセックスの作法について知識も増え、問題のあるようなことをすることは減りました。それも、セフレという関係のおかげです。

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2011年8月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

恋人とは違うもの

もし、自分のパートナーに、自分以外の相手がいたら、そんなことを想像してみてください。
そして、もしそれがセフレと呼ばれるような関係だったとしたら、どうでしょうか。
かなり辛い、と思う人が多いのではないかと思います。
それ以上に、怒りを感じるような人もいるのではないでしょうか。私も、そうでした。
とにかく彼には怒りしか起こらず、もう何も話す気もおきなかったくらいです。
とりあえず彼の携帯の中にあった相手の女の連絡先を消すことから始まり、そこから彼に対して問い詰めました。
彼が言ったことに、私は唖然としましたが、本命とセフレはそれぞれ違うもの、なんていわれたときには、どうしようかと思いました。
セフレと付き合うのはそれなりに苦労があるものだから、むしろわかってほしい、というのが彼の言い分です。
そのまま、彼は結局私と別れてしまい、そのセフレのほうとずっと付き合うことになってしまったようです。
私にとって、セフレなんていう女は悪魔です。人から恋人を取り上げ、結局私に何の言葉もありません。
今後、付き合う男性が、セフレなんかをつくらない男性であればと思っています。
もしあなたがセフレの関係を持っているとしたら、相手に同じ思いをしている女性や男性がいないかどうか、考えてみてください。

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カテゴリー:体験談

修羅場とは無縁な関係

以前は、男性に捨てられる、男性に本気にされていなかったということに対して、いつまでも気にして悲しくなっていてものですが、次第にもうどうでもよくなってきたというのが本音です。
セフレのほうが、むしろ楽しく過ごせるのではないか、と思うようにすらなってきたのです。
恋愛関係のようなものですと、別れるときにトラブルが起こったりして、面倒くさいことになることもざらですが、セフレではそれはありません。
お互いに体だけの関係であるということを理解していますから、別れるときはさようなら、で済むのです。
とても身軽な関係が、セフレというものなのです。
自分が相手に勝手に使われるかわりに、自分も相手を勝手に使う、そういうことが許されるのは、セフレという関係だけの特徴なのではないでしょうか。
もちろん、人に自慢できるような関係ではありません。
でも、セフレの相手と一緒にいるときは気楽で自由で楽しいですし、この関係なら長く続いてもいいかなと思うことすらあるのです。
最初は私ももちろん、セフレというものに対して抵抗を感じていました。
でも、今ではむしろ恋愛関係のほうに嫌悪感を覚えています。
女性の中には、私が男性に都合よく使われている、そう思う人もいるかもしれません。
ですが、それは逆に私の場合でも同じことがいえるのです。お互いにお互いを勝手に使うことができる、そんなセフレを私は楽しいと思います。
セフレという関係は、人によってはそれが最も居心地がいいこともある、そんなものだと考えてみてください。

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カテゴリー:体験談

本命にはなれない現実

もう誰かと真剣に付き合うということも面倒くさくなったのは、ちょうど二十歳になったあたりでした。
だから、もっと気楽なセフレという関係に、憧れを持っていたのかもしれません。最近、私にもセフレができました。
彼は、イケメンと呼ばれる部類の顔立ちをしているのかもしれません。
私よりもずっと背が高いので、甘えたいときには甘えさせてくれるところがいいところともいえます。
相手は私と最終的に付き合いたいと思っているようですが、私はそれに対してなんとも答えていません。
正直、飽きたらすぐに捨てようと思っているので、付き合おうとは微塵も思っていないのです。
どうせ付き合うのであれば、結婚できるような、もっと経済力のある人がいいというのが本音です。
そんな人をつかまえることはできないかもしれませんが、少なくとも今の彼は違います。
あくまで、本命は本命、セフレはセフレ、それが私にとっての現実です。
あくまで彼はセフレ、それ以上でもそれ以下でもありません。
厳しいことを言っているように聞こえるかもしれませんが、私でなくとも同じことを思うのではないかと思います。
気楽なはずの関係に、重たいものは必要ないのです。

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カテゴリー:体験談

騙されたこと

私は、昔の話ですが、女子高生だったとき、セフレの関係を持っていた人が二人ほどいました。
しかし、私はずっと相手のことを一人だと思っていました。それに気付くまで、ずっと一人だと本当に思っていたんです。
何をいっているかわからないと思いますが、私も信じられませんでした。
私がそれまで一人だと思っていたセフレの相手は、本当は双子だったんです。
同じ相手だと思っていたのに、双子が何回も入れ替わって私の相手をしていたそうです。
本当に信じられなかったのですが、これも騙されていたということに入るのかもしれません。
私は、セフレというものを恋愛関係の一歩手前のようなものだと思っていました。
だから、彼にも本当の彼女にしてもらえると本気で信じていたんです。
そんなときに双子であるということが発覚したので、私はもう彼のことが信じられなくなってしまいました。
セフレは、本当に相手のことを好きなることがない関係のようです。
それを知らなかった私は、本当に悲しい気持ちになりました。
そのときだけはいいかもしれませんが、体だけの関係ではいつか後悔するときがくると思います。
心は全く満たされないんです。だから、セフレは女性が必ず傷つくものだと思います。
相手のことを絶対に好きになることはない、というような絶対の自信を持っている人でなければセフレになることはおすすめできません。

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カテゴリー:体験談

勘違いに困る

セフレをつくりたい、誰でも必ずそんな思いをもつときはあると思います。
そんなとき、どうやってセフレをつくっているでしょうか、出会い系サイトを使っているという人も少なくないかもしれません。
ネット上にはセフレを集めるためのサイトのようなところもいくつもありますし、今ではミクシィなどもセフレ募集のために立派に機能しているといえるでしょう。
ですが、私の場合は、職場で探しています。
やはり男性はセフレというものにかなり興味があるらしく、体だけの関係なら、と誘いかけると、誰でもすぐに乗ってきてくれます。
ですが、そのうち男性が勘違いを起こすことがよくあって、本当につきあってほしいというようなことを言われることもあります。
私はそんなつもりはまったくありませんので、いつも断っているのですが。
私としては、相手はあくまで体だけですから、恋愛感情のようなものはまったくありません。
好きというよりは、セフレが欲しいから適当な男性を選んでいるだけなんです。
抱かれるのは男性の体が好きだからで、相手の男性が好きなわけではありません。
男性にとっては、そのことがあまり理解できないようですね。
セフレを保つためには、相手の理解もなければ難しいことなのかもしれません。
セフレはセックスのためにある。それ以上のものは決して生まれないんです。

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カテゴリー:体験談

女性から恥じらいが消えた

恥じらい、というものが女性から徐々に失われていっているように思います。
それは例えば服装の面でも、スカートが短すぎたり、言動でも過剰な下ネタを言うようであったり、そんなことが増えてきているように思えるのです。
私自身は、あまり女性にモテるほうではないのですが、今年で三年目になる彼女がいます。といっても、彼女は恋愛関係にあるということを認めてくれていません。
彼女は、あくまで自分達の関係をセフレだと考えているようです。
私はそれに対してずっと正式に付き合ってほしいというようなことを言い続けているのですが、それには応じてもらえないんです。
私としては、女性が自分からセフレというようなことを言い出すことが、とても信じられません。
まるで、男性のような考え方だと思ってしまいます。
セフレはいい関係とはいえない、正式に付き合ったほうがいい、それを何度も言っているのですが、彼女はそれを受け入れてくれません。
デートは嫌がるくせに、ホテルには喜んで付き合ってくれる彼女のことを、時折寂しく思うときがあります。
もしかしたら、このままずっとセフレの関係が続いてしまうのかもしれません。
そんなことは考えたくないですが、これからも彼女になってもらえるように頑張っていきたいと思っています。

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